人に好かれて喜ぶっていうのが、ぼくにはよくわからないんだ。人に好かれて嬉しかったことってあんまりないんだよ。「自分が誰かを好き」っていうのは喜びだよ。でも、好かれて喜ぶっていうのは、よくわからない。自分が好きじゃなかったら、好かれることにはなんの意味もないからね。
思われるよりも思ったほうがいい、ってことだよ。
「日本人の自尊心」についてアンケートをとったら、アメリカと中国並みの自尊心の高さだっていう結果が出たそうで、ぼくは呆れたの。自尊心っていうのは嫉妬に結びついてるものでロクなものじゃない。自尊心ってのは、それを維持するために全生命を使うものだよ。自分がよく見られたいとか、アイツは許せないとか、そうやって自分を高みに置いておきたい。
他国を攻めるのも自尊心だし、自尊心がいろいろと悪いことをやっているわけだ。
ドン・ファンっていう人は、人間は自尊心を維持するためにあらゆる力を使いすぎていて、自分を充実させる力がもう残ってない、だからそんなもの棄てちまいなって言うんだ。自尊心を維持するのはヤメた方がいい。だって、自分探しとか、イヤじゃない。なんか。自分を探してるうちに、どうせ人にぶつかっちゃうんだから。
ほかにやることがあると自尊心に構っていられなくなるから、ほかに力を使うってことがわかればいいんじゃないかな。普通に生きているなかでモノをつくっていくってことをしないと、自尊心しか力を使うところがなくなっちゃう。
モノをつくる、クリエイティブってのは音楽とか絵とか思われがちだけれどね、そうじゃない。
モノをつくるっていうと、みんな「自分的」なものばかりつくるでしょ。ぼく自身もそうだったから、それはよくわかる。でも、自分が編み出したと思っていたリズムも、実は昔からあったもので、そのことがわかったときに、モノづくりっていうのは何かが自分を通して過去から未来に通っていくだけだっていう風に感じたの。
結局のところ一番の衝動は楽しさなんだよ。自分が楽しくやるためにそうやってる。「ノッちゃうなあ」って感じ。そこに自分がいる。
細野晴臣『分福茶釜』より (via browse) (via plasticdreams) (via tra249) (via wagamamaya) (via shortcutss) (via yellowblog) (via motomocomo)
2012-01-02
(via gkojax-text)2012年に向けて - jkondo’s blog (via mayumiura)
人間関係維持装置か。
そもそも、SNSというものは、本質的に他人との出会い、出会った人との人間関係の構築、継続を目的とするもので、出会いにいちいち目くじらをたてるような運営は、SNSの自殺行為と言っても過言ではないでしょう。警察が目指しているような、人と人とが出会わなければ犯罪も起きない、皆がタコつぼにでも入ったように孤立して生きていれば人と人とが接触しないので犯罪も起きようがない、といった、警察国家的な社会観、インターネット観に、SNS自体がはまってしまえば、それはSNSの自滅につながるでしょう。
最近、さかんに喧伝されている「健全」というものの危険な本質、一面というものをしみじみと考えさせられるものがあります。こういったことを利権化して、警察とも結託しつつ、インターネットを食い物にして金儲けしようとしている人々が確実に世の中にはいる、ということを、心ある人はよく覚えておいたほうが良いでしょう。
2009-03-18 - 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」
全うな一言。
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(via gkojax, kisato2) 2009-03-23 (via gkojay) (via ssbt) (via oosawatechnica) (via makototz)
(via nanospectives) (via motomocomo)リーンスタートアップ方法論は早くも時代遅れ, 製品は最初から完成度が高くないとだめ (via kotoripiyopiyo)
いつ来るか分からない15分のために常に準備をしているのがプロ、デザイナー奥山清行による「ムーンショット」デザイン幸福論 - GIGAZINE (via mercimademoiselle)
全く同感。
Twitter / @igi: 「成功の反対は失敗じゃない。何もしないことだ」って既 … (via onehalf)
(Source: shibata616)